メニエール症候群の薬を変更しました!

お盆を過ぎたころから暑さもすこしずつ和らいできましたね!
今朝なんかも少し肌寒いほどでしたしね!

夫のメニエール症候群のことについてお話しているのですが、最近の夫の様子と言えばこれと言って特にひどい発作が起きることもなく平和に過ごしているようです。
時々、軽いめまいなどが起こるようですが・・・・

そういえば、芸能人がメニエール病で舞台を降板したっていう女優さんのニュースがありましたよね!
美保純でしたっけ?
せっかく、舞台のために稽古をしていたのにかわいそうとしか言いようがないですよね!
1日でも早く回復してくれるとうれしいのですが・・・・。
その少し前だと元モーニング娘の加護ちゃん。
加護ちゃんの場合は、結局過労か何かでメニエール病ではなかったようですが・・・・

まぁ芸能界は忙しいところだから分からなくもないですし、夫の仕事もストレスを抱えるような仕事だけに仕方がないのかな?と最近になって思えるようになりました。
そういえば、最近なぜひどい発作がおこらなくなったかと言えば、メニエール症候群のための薬を少し変更したそうなんです。
どんな薬かと言えば、ドラマミンという薬のようで、成分名はジメンヒドリナート錠なんだそうです。
効能といえば、吐き気を止めたり、メニエール症候群などのめまいの治療に用いられる薬なのだそうです。
要するに内耳の異常を鎮める役目を担っていることから、鎮暈剤ってとこですかね?

他にも後数種類薬を変更したみたいなんですが、そのことについてはまた次回お話したいと思います。

メニエール症候群と薬

メニエール症候群というは、まだメニエール病に成りきれていない病気のことをいいます。
このような段階では手術をするよりも薬を使った治療が行われます。

対処治療法と予防が目的になるために、めまいや吐き気を抑える薬や血液循環を良くする薬にビタミン剤、リンパ水腫の改善を目的とした利尿剤をほとんどの医療機関で処方する薬なのです!
急性期の場合の薬物療法についてですが、めまいの発作いは時間がたてば自然に収まるものなのですが、多くは吐き気が激しく、めまいの薬をのむこともままならないと思います。
もし薬を飲むことができるのであればめまいや吐き気、動悸や冷や汗などの自律神経症状や同時に起こる不安感を解消する方法として、抗ヒスタミン剤や安定剤が使われるそうです。

酔い止めのトラベルミンなどはめまいや吐き気に効果があるそうで、メニエル症候群の市販もされているのでよく使われる人も多いかも知れないです。
前立腺肥大や緑内障があるような人には使えないです。
めまいを抑える薬には左右の前庭機能の差を縮めるので、薬を飲んですぐめまいが治まるわけではないという理由で薬を飲まないのではなくできるたけ積極的に薬を服用することが大切です。

薬を服用することで、メニエール症候群の発作のおさまりも早くなり前庭機能にも効き目があるそうです。
メニエール症候群と診断される前にめまいなどに襲われタ場合は、生理食塩水の点滴とトラベルミンなどの抗ヒスタミン剤の注射が行われるので、初期の段階であればしっかりと処置をすることでメニエール症候群は治療することが可能な病気なのです。

速効性のある薬

アロマバスを試してみたり、食事に気を付けてみたりしているのですが、この時期はどうしても夫のメニエール症候群は悪くなる一方です。
それは、梅雨の時期だから・・・・。

6月から7月にかけて特に雨の日が何日も続いたり、雨じゃなくてもかなり蒸すようなときは、夫がメニエール症候群の症状を訴えてくるのです。
発作がひどくなる前に薬を飲むように勧めるのですが、どうしても薬の効き目が遅く、めまいが起こったり、ひどい時なんて嘔吐したりすることもあります。

もし、どなたかメニエール症候群の薬で速効性のあるものをご存じの方は教えてください!!

今までは元気だったのに、仕事が急に忙しくなってからストレスが溜まったのかメニエール症候群だなんて、よく分からない病気になっちゃうし・・・私もストレスの原因の1つかもしれない・・・なんて思うと本当にやるせない気持ちになります。
早く梅雨が明けてくれたら、暑い日が続いてくれたら夫のメニエール症候群の症状もおさまり、薬にも頼らなくて済むようになるとは思うのですが・・・・・
でも、こればかりは何ともいえないですよね!!

私が知らず知らずの間に夫にストレスを与えていたのでしょうか?!
もし、そうだとしたら何とかしてそのストレスを取り除いてやりたい・・・・。
そして、1日でも早くメニエール症候群から解放させてやりたい・・・。
そうしないと、梅雨が明けても台風の時期になると、まためまいや吐き気や耳鳴りといった症状がひどくなって、薬だけでは対応できなくなっちゃいますからね!!

メニエール症候群に聞く食物

メニエール症候群の治療のために、最近ではアロマバスを導入(?)取り入れているんです。
それが効果を発揮したのか?リラックス効果があるのか夫のメニエール症候群の症状も大分よくなり薬を服用する回数も減ってきたんです。
私的には、薬は発作があってもなくてもちゃんと薬を服用した方がいいのではないだろうか?!なんておもっているのですが、こればっかりは夫本人の体ですから私がとやかくいうこともできません。

メニエール症候群の治療のために薬以外で何かできないものかといろいろと考えたところ、何やらある食べ物がメニエール症候群にいいという話をききました。
その食べ物というのが『生姜』
昔から風邪をひいたときなどによく生姜湯などをのんだりしませんでしたか?
薬が発展していない時代から生姜は昔から薬の代役として諜報されていたものです。

昔から薬の変わりとして飲まれていたからという簡単な理由でメニエール症候群に効き目がある!なんていっているのではなく、ちゃんとした理由もあります。
それは生姜には血管を広げて血圧を下げるという効果があるうえに、低血圧の人には体を温めて血圧を上げるという作用があるのです。
そして、血栓を溶かすという作用もあるので脳の血流がよくなりうつ病やメニエール症候群に効果があるとされています。

また、生姜を使った薬としては漢方の「半夏厚朴湯」があります。
これはメニエール症候群の原因といわれる内耳の血流を良くする効果があり、めまいや耳鳴りにも効果があるとされています。

アロマバスの効果

先月から夫がお風呂に入る時はアロマを数滴たらすようになったのです。
それが功をそうしたのか少しずつではありますが、メニエール症候群の症状が改善してきたように思うのです。
薬に頼らなくても平気な日が続いたり・・・・

そうそう。
先月、自分の変わりに薬を貰ってきてくれ!なんて言ってたのですが、さすがにゴールデンウィーク前には薬が切れてしまって大変な思いをしたからか、自分で病院へ行き薬を処方してもらったようです。
メニエール症候群の夫には悪いのですが、メニエール症候群の症状を自分が体験した事がないだけにどこまで本当につらいのか分からないのです。
そのため、メニエール症候群の知人になにかいい方法がないかとたずねて帰ってきた言葉がアロマ。
半信半疑で始めたのですが、ストレスを感じながら忙しい日々を送っている夫や私。
1日が終わってほっと一息ついて寝るまでの間自分を癒すためにこのアロマを始めたのですが、リラックスできるもんですね!
正直、こんなもので?
なんて思っていたのですが、アロマバスに使って凝り固まった肩や足をほぐすと本当によく眠れるんです。

メニエール症候群で悩んでいる夫にもマッサージを進めてからというもの、入浴時間は伸びたもののメニエール症候群の薬に頼ることなく毎日過ごしているので、この調子でアロマバスを続けるといつの日かメニエール症候群が完治するんじゃないかな?なんて思っているのです。
こんな考え甘いですかね?

メニエール症候群に効く?

夫のメニエール症候群の様子も特別に変化したわけではないのです。
最近では夫も病院を変えようかといい始めているのですが・・・・

夫のメニエール症候群のめまいの症状はその日によって変化したり、このメニエール症候群の症状というのは人によって違うみたいです。
回転性のめまいだったり、非回転性のめまいだったするそうで、中には薬の副作用で起こるめまいもあるようです。
この症状は内耳障害の疑いもあるようなのですが・・・・。
そんな事を毎回検査に行くたびに言われるのが嫌になってきたのか、最近ではメニエール症候群の治療のために病院へ行く事を嫌がる始末です。
子供じゃないんだから、薬をちゃんともらってきてよ!
って思うんですけど、夫が「お前が貰ってきてよ・・・」なんて言うんです。
もう。メニエール症候群だかなんだか知らないけど甘えるのもいい加減にしてほしいものです。

病院へ行かなくなってから約1ヶ月。
何かメニエール症候群の治療になるものは・・・と考えていたら、知人のメニエール症候群の人がコレ効くよ!と教えてくれたことがあります。
それは、不規則な生活を改善することとしてゆっくりとお風呂にはいること。
そのときにアロマを少し入れることをお勧め!なんて言われたので、挑戦したのですが・・・・
効果は夫にしか分からないのでまだ何とも言えない状態です。
その他ではサプリメント。
ビタミンB12は神経の代謝を促すために良いといわれ、めまいや耳鳴りの治療の薬としても用いられるほどなんだとか!!
それに、ビタミンB1、B2。これは脳や体の疲労回復に必要なものなのだそうです。
他にはビタミンB6。これは神経の働きを安定させる効果があるそうです。
他には鉄分や高麗ニンジンもいいらしいのですが、でもこれだったら病院で診察して貰ったほうが金額的に安いんじゃないかな?!って思う今日この頃です。

最近の夫の様子。

夫のメニエール症候群も相変わらずのようで・・・・

世界的な不景気が影響して、会社で雇っていた派遣社員の人をすべて契約打ち切りにしたために、夫だけでなく社員全員に仕事の負担がのしかかってきていたのですが、それもようやく決着がつきそうです。
やはり社員が少なくなったということで、今まで手広くやってきた仕事の規模を縮小してメインとなる仕事のみを行うようにしていくそうです。
これで、夫も少しはメニエール症候群の治療に専念することができそうです。
今までは、効き目があるのかないのかよくわからないメニエール症候群の薬を服用していたのですが・・・
これからは、メニエール病の人が服用するものと同じ薬を服用することになったそうです。
ほんの少しだけ薬が強くなったのではないでしょうか?!

薬の効き目がよくなったからと言って、仕事に没頭しすぎるのだけは注意してください!!
なんて病院の先生にまで心配されていた夫。
仕事のストレスが原因でこのような病気になったわけで・・・
出来る事ならストレスを解消するために、しばらくお休みを取って旅行に行けたらいいのに・・・なんて思っています。

旅行なんていつできるか分かりませんが・・・・
これ以上夫のメニエール症候群がひどくなる前にストレスを解消する手立てを考えなければいけないですよね!!

メニエール症候群の情報

昨年9月のリーマンの破たんから、日本の景気も不景気となってきただけに、最近の夫は帰りが早くなってきました。
相変わらずメニエール症候群に悩まされているようですが・・・・

しかし、先月あたりから夫の勤め先でも派遣社員が契約打ち切りとなり、リストラも始まっているようです。
夫も、こんなメニエール症候群という病気を抱えているだけに、リストラするには良い条件になるんじゃないか・・・
と毎日不安のようです。
こんなことばかり心配しているから、メニエール症候群が一向に良くならないのではないかな?
なんて思っています。

ちゃんと病院に通い薬をもらって服用しているにも関わらず・・・・
よくめまいが起こるそうです。
本当にこの薬は効き目があるんですかね?!
なんだか、薬にばっかりたよるのではなくて、自力で何とか治せないものか?!
なんてインターネットで調べていたところ、あるサイトにヒットしました。

それは、メニエール病110番。
メニエール病の経験者が開いているサイトのようで、この人は自力でメニエール病を克服したのだとか!!
早速無料レポートを贈ってもらうKとにしたのですが・・・
今のところ半信半疑ではありますが、このメニエール経験者の方の進める治療法で完治出来るものなら、早く夫に試してほしいものです。

メニエール症候群の夫

年末特にメニエール症候群の症状が一段と激しかった夫。
仕事が忙しかったということもあり、かなりのストレスが夫の体にはかかっていたようです。
本当にメニエール症候群の症状というのは、普段普通にしているとまったく分からないだけに私としてはどうしようもありません。

メニエール症候群の薬のランクを1つ上げてもらうようにお願いしたのですが、どうやら今の薬がメニエール症候群にとって1番強い薬なんだとか・・・
これ以上の薬になるとメニエール症候群ではなく本格的なメニエール病となってしまうそうで・・・
夫はそれでも良いといったのですが・・・
病院の先生が断固として薬のランクを上げてはくれなかったようです。
しかし、今までよりも薬の数は増えました。

年末は結局どこかへ旅行するということもなく・・・
自宅で夫の療養を兼ねて親子ともどものんびりと過ごしました。
そのおかげでなのかはわかりませんが、年明けの夫の様子はとくにひどそうでもなく何とか平穏に過ごしています。
まぁ仕事がそんなに忙しくないというのがあるようなのですが・・・
仕事が忙しくない間に少しでもメニエール症候群の治療に専念してほしいものです。

しかし、2月までに仕上げなくてはいけない大きな仕事があるらしく、また来週くらいから夜遅くまで仕事が続くようです・・・
いつになったら夫がメニエール症候群の治療に専念することができるのでしょうか?!
薬ばかり飲んでいてもその場しのぎにしかならないような気がしてなりません。

もっと強い薬

メニエール症候群の夫。
薬を飲んでいるにも関わらず、いま1つ良くなりません。
年末だからという事もあってか仕事が忙しく帰りも遅いので、やはり規則正しい生活が出来ていないからでしょうか?
ちゃんと規則正しい生活をして薬をのみメニエール症候群の症状を治療してほしいのですが・・・
やはり、休暇をとらないとだめなのでしょうか?

メニエール症候群を薬をのんで一生懸命治療しているけれど、一向に良くならない夫を見ていると今度は私がメニエール症候群になりそうです。
最近めまいがするようになってきたし・・・
年末の忙しい時に夫婦二人でメニエール症候群になってしまっては、子供がかわいそう・・・
私も仕事と家事の両立で何かと忙しい思いをしたり、育児が思うようにいかずストレスを抱えることが多いですが規則正しい生活を心がけるようにして、なんとかメニエール症候群にならないようにしなければ・・・
と思っています。

夫のメニエール症候群の治療に用いられる薬は次のようなものです。
 ・アデホス顆粒3g/日とメチコバール1,500μg/日(1日3回に分けて毎食後)
 ・必要に応じて抗不安薬を併用:メイラックス1mg/日、デパス0.5~1.5mg/日
 ・ワイパックス1.5~3mg/日など(1日1回就寝前または1日3回に分けて毎食後)
 ・または柴苓湯(さいれいとう)8.1~9g/日(1日3回毎食前)
 ・メリスロン12mg(めまいの時に服用)

病院の先生がいうには、症状的にはそんなにひどいほうではなく、薬も初期症状のものらしいのですが、やはりメニエール症候群の症状が長く続くと体も本人の気持ちもしんどいのだと思います。
今度、病院へ行ってメニエール症候群の薬を1ランク上にあげてもらうようお願いするそうです。