家族の理解
28 7月 2008
薬で治療するようになってからというもの、夫の症状は少しは軽減されたように思います。
本当なら薬で症状が改善されないようなら、手術という方法も考えていたのですがその必要もなかったようです。
今でも注意していることが、めまいなどの発作が起こったときは慌てず、安静にして薬を服用するようにすることです。
一時期はご飯を食べた後に吐いてしまったり、車に乗っていて吐いてしまったりと大変でした。
メニエル症候群を経験したことがないだけに、どのような症状でどれだけ辛いのか分からないだけに、本当に病気で辛いのかただ怠けたいだけじゃないのかわからなくなり、夫に八つ当たりをしたこともあります。
家族である私が夫の一番の理解者にならなくてはいけないのに、申し訳ないことをしてしまいました。
今では夫の両親や私の両親にもメニエール症候群であることを話し、夫の病気について理解してもらっています。
やはり、周りが病気を理解してあげることで本人が気持ち的にずいぶん楽になったようです。
