メニエール症候群に聞く食物

メニエール症候群の治療のために、最近ではアロマバスを導入(?)取り入れているんです。
それが効果を発揮したのか?リラックス効果があるのか夫のメニエール症候群の症状も大分よくなり薬を服用する回数も減ってきたんです。
私的には、薬は発作があってもなくてもちゃんと薬を服用した方がいいのではないだろうか?!なんておもっているのですが、こればっかりは夫本人の体ですから私がとやかくいうこともできません。

メニエール症候群の治療のために薬以外で何かできないものかといろいろと考えたところ、何やらある食べ物がメニエール症候群にいいという話をききました。
その食べ物というのが『生姜』
昔から風邪をひいたときなどによく生姜湯などをのんだりしませんでしたか?
薬が発展していない時代から生姜は昔から薬の代役として諜報されていたものです。

昔から薬の変わりとして飲まれていたからという簡単な理由でメニエール症候群に効き目がある!なんていっているのではなく、ちゃんとした理由もあります。
それは生姜には血管を広げて血圧を下げるという効果があるうえに、低血圧の人には体を温めて血圧を上げるという作用があるのです。
そして、血栓を溶かすという作用もあるので脳の血流がよくなりうつ病やメニエール症候群に効果があるとされています。

また、生姜を使った薬としては漢方の「半夏厚朴湯」があります。
これはメニエール症候群の原因といわれる内耳の血流を良くする効果があり、めまいや耳鳴りにも効果があるとされています。

| RSS feed for comments on this post

Comments are closed.