10
9月
2009
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
お盆を過ぎたころから暑さもすこしずつ和らいできましたね!
今朝なんかも少し肌寒いほどでしたしね!
夫のメニエール症候群のことについてお話しているのですが、最近の夫の様子と言えばこれと言って特にひどい発作が起きることもなく平和に過ごしているようです。
時々、軽いめまいなどが起こるようですが・・・・
そういえば、芸能人がメニエール病で舞台を降板したっていう女優さんのニュースがありましたよね!
美保純でしたっけ?
せっかく、舞台のために稽古をしていたのにかわいそうとしか言いようがないですよね!
1日でも早く回復してくれるとうれしいのですが・・・・。
その少し前だと元モーニング娘の加護ちゃん。
加護ちゃんの場合は、結局過労か何かでメニエール病ではなかったようですが・・・・
まぁ芸能界は忙しいところだから分からなくもないですし、夫の仕事もストレスを抱えるような仕事だけに仕方がないのかな?と最近になって思えるようになりました。
そういえば、最近なぜひどい発作がおこらなくなったかと言えば、メニエール症候群のための薬を少し変更したそうなんです。
どんな薬かと言えば、ドラマミンという薬のようで、成分名はジメンヒドリナート錠なんだそうです。
効能といえば、吐き気を止めたり、メニエール症候群などのめまいの治療に用いられる薬なのだそうです。
要するに内耳の異常を鎮める役目を担っていることから、鎮暈剤ってとこですかね?
他にも後数種類薬を変更したみたいなんですが、そのことについてはまた次回お話したいと思います。
13
8月
2009
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
メニエール症候群というは、まだメニエール病に成りきれていない病気のことをいいます。
このような段階では手術をするよりも薬を使った治療が行われます。
対処治療法と予防が目的になるために、めまいや吐き気を抑える薬や血液循環を良くする薬にビタミン剤、リンパ水腫の改善を目的とした利尿剤をほとんどの医療機関で処方する薬なのです!
急性期の場合の薬物療法についてですが、めまいの発作いは時間がたてば自然に収まるものなのですが、多くは吐き気が激しく、めまいの薬をのむこともままならないと思います。
もし薬を飲むことができるのであればめまいや吐き気、動悸や冷や汗などの自律神経症状や同時に起こる不安感を解消する方法として、抗ヒスタミン剤や安定剤が使われるそうです。
酔い止めのトラベルミンなどはめまいや吐き気に効果があるそうで、メニエル症候群の市販もされているのでよく使われる人も多いかも知れないです。
前立腺肥大や緑内障があるような人には使えないです。
めまいを抑える薬には左右の前庭機能の差を縮めるので、薬を飲んですぐめまいが治まるわけではないという理由で薬を飲まないのではなくできるたけ積極的に薬を服用することが大切です。
薬を服用することで、メニエール症候群の発作のおさまりも早くなり前庭機能にも効き目があるそうです。
メニエール症候群と診断される前にめまいなどに襲われタ場合は、生理食塩水の点滴とトラベルミンなどの抗ヒスタミン剤の注射が行われるので、初期の段階であればしっかりと処置をすることでメニエール症候群は治療することが可能な病気なのです。
14
7月
2009
メニエール<薬>, メニエール症候群 Posted by:薬薬薬
アロマバスを試してみたり、食事に気を付けてみたりしているのですが、この時期はどうしても夫のメニエール症候群は悪くなる一方です。
それは、梅雨の時期だから・・・・。
6月から7月にかけて特に雨の日が何日も続いたり、雨じゃなくてもかなり蒸すようなときは、夫がメニエール症候群の症状を訴えてくるのです。
発作がひどくなる前に薬を飲むように勧めるのですが、どうしても薬の効き目が遅く、めまいが起こったり、ひどい時なんて嘔吐したりすることもあります。
もし、どなたかメニエール症候群の薬で速効性のあるものをご存じの方は教えてください!!
今までは元気だったのに、仕事が急に忙しくなってからストレスが溜まったのかメニエール症候群だなんて、よく分からない病気になっちゃうし・・・私もストレスの原因の1つかもしれない・・・なんて思うと本当にやるせない気持ちになります。
早く梅雨が明けてくれたら、暑い日が続いてくれたら夫のメニエール症候群の症状もおさまり、薬にも頼らなくて済むようになるとは思うのですが・・・・・
でも、こればかりは何ともいえないですよね!!
私が知らず知らずの間に夫にストレスを与えていたのでしょうか?!
もし、そうだとしたら何とかしてそのストレスを取り除いてやりたい・・・・。
そして、1日でも早くメニエール症候群から解放させてやりたい・・・。
そうしないと、梅雨が明けても台風の時期になると、まためまいや吐き気や耳鳴りといった症状がひどくなって、薬だけでは対応できなくなっちゃいますからね!!
08
6月
2009
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
メニエール症候群の治療のために、最近ではアロマバスを導入(?)取り入れているんです。
それが効果を発揮したのか?リラックス効果があるのか夫のメニエール症候群の症状も大分よくなり薬を服用する回数も減ってきたんです。
私的には、薬は発作があってもなくてもちゃんと薬を服用した方がいいのではないだろうか?!なんておもっているのですが、こればっかりは夫本人の体ですから私がとやかくいうこともできません。
メニエール症候群の治療のために薬以外で何かできないものかといろいろと考えたところ、何やらある食べ物がメニエール症候群にいいという話をききました。
その食べ物というのが『生姜』
昔から風邪をひいたときなどによく生姜湯などをのんだりしませんでしたか?
薬が発展していない時代から生姜は昔から薬の代役として諜報されていたものです。
昔から薬の変わりとして飲まれていたからという簡単な理由でメニエール症候群に効き目がある!なんていっているのではなく、ちゃんとした理由もあります。
それは生姜には血管を広げて血圧を下げるという効果があるうえに、低血圧の人には体を温めて血圧を上げるという作用があるのです。
そして、血栓を溶かすという作用もあるので脳の血流がよくなりうつ病やメニエール症候群に効果があるとされています。
また、生姜を使った薬としては漢方の「半夏厚朴湯」があります。
これはメニエール症候群の原因といわれる内耳の血流を良くする効果があり、めまいや耳鳴りにも効果があるとされています。
14
5月
2009
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
先月から夫がお風呂に入る時はアロマを数滴たらすようになったのです。
それが功をそうしたのか少しずつではありますが、メニエール症候群の症状が改善してきたように思うのです。
薬に頼らなくても平気な日が続いたり・・・・
そうそう。
先月、自分の変わりに薬を貰ってきてくれ!なんて言ってたのですが、さすがにゴールデンウィーク前には薬が切れてしまって大変な思いをしたからか、自分で病院へ行き薬を処方してもらったようです。
メニエール症候群の夫には悪いのですが、メニエール症候群の症状を自分が体験した事がないだけにどこまで本当につらいのか分からないのです。
そのため、メニエール症候群の知人になにかいい方法がないかとたずねて帰ってきた言葉がアロマ。
半信半疑で始めたのですが、ストレスを感じながら忙しい日々を送っている夫や私。
1日が終わってほっと一息ついて寝るまでの間自分を癒すためにこのアロマを始めたのですが、リラックスできるもんですね!
正直、こんなもので?
なんて思っていたのですが、アロマバスに使って凝り固まった肩や足をほぐすと本当によく眠れるんです。
メニエール症候群で悩んでいる夫にもマッサージを進めてからというもの、入浴時間は伸びたもののメニエール症候群の薬に頼ることなく毎日過ごしているので、この調子でアロマバスを続けるといつの日かメニエール症候群が完治するんじゃないかな?なんて思っているのです。
こんな考え甘いですかね?
13
1月
2009
メニエール<薬>, メニエール症候群 Posted by:薬薬薬
年末特にメニエール症候群の症状が一段と激しかった夫。
仕事が忙しかったということもあり、かなりのストレスが夫の体にはかかっていたようです。
本当にメニエール症候群の症状というのは、普段普通にしているとまったく分からないだけに私としてはどうしようもありません。
メニエール症候群の薬のランクを1つ上げてもらうようにお願いしたのですが、どうやら今の薬がメニエール症候群にとって1番強い薬なんだとか・・・
これ以上の薬になるとメニエール症候群ではなく本格的なメニエール病となってしまうそうで・・・
夫はそれでも良いといったのですが・・・
病院の先生が断固として薬のランクを上げてはくれなかったようです。
しかし、今までよりも薬の数は増えました。
年末は結局どこかへ旅行するということもなく・・・
自宅で夫の療養を兼ねて親子ともどものんびりと過ごしました。
そのおかげでなのかはわかりませんが、年明けの夫の様子はとくにひどそうでもなく何とか平穏に過ごしています。
まぁ仕事がそんなに忙しくないというのがあるようなのですが・・・
仕事が忙しくない間に少しでもメニエール症候群の治療に専念してほしいものです。
しかし、2月までに仕上げなくてはいけない大きな仕事があるらしく、また来週くらいから夜遅くまで仕事が続くようです・・・
いつになったら夫がメニエール症候群の治療に専念することができるのでしょうか?!
薬ばかり飲んでいてもその場しのぎにしかならないような気がしてなりません。
08
12月
2008
メニエール<薬>, メニエール症候群 Posted by:薬薬薬
メニエール症候群の夫。
薬を飲んでいるにも関わらず、いま1つ良くなりません。
年末だからという事もあってか仕事が忙しく帰りも遅いので、やはり規則正しい生活が出来ていないからでしょうか?
ちゃんと規則正しい生活をして薬をのみメニエール症候群の症状を治療してほしいのですが・・・
やはり、休暇をとらないとだめなのでしょうか?
メニエール症候群を薬をのんで一生懸命治療しているけれど、一向に良くならない夫を見ていると今度は私がメニエール症候群になりそうです。
最近めまいがするようになってきたし・・・
年末の忙しい時に夫婦二人でメニエール症候群になってしまっては、子供がかわいそう・・・
私も仕事と家事の両立で何かと忙しい思いをしたり、育児が思うようにいかずストレスを抱えることが多いですが規則正しい生活を心がけるようにして、なんとかメニエール症候群にならないようにしなければ・・・
と思っています。
夫のメニエール症候群の治療に用いられる薬は次のようなものです。
・アデホス顆粒3g/日とメチコバール1,500μg/日(1日3回に分けて毎食後)
・必要に応じて抗不安薬を併用:メイラックス1mg/日、デパス0.5~1.5mg/日
・ワイパックス1.5~3mg/日など(1日1回就寝前または1日3回に分けて毎食後)
・または柴苓湯(さいれいとう)8.1~9g/日(1日3回毎食前)
・メリスロン12mg(めまいの時に服用)
病院の先生がいうには、症状的にはそんなにひどいほうではなく、薬も初期症状のものらしいのですが、やはりメニエール症候群の症状が長く続くと体も本人の気持ちもしんどいのだと思います。
今度、病院へ行ってメニエール症候群の薬を1ランク上にあげてもらうようお願いするそうです。
21
8月
2008
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
病院の先生はメニエル病といったりメニエル氏病といったりと、その日の気分によって言い方が違うので、私もどちらの言い方をしたらいいのか迷ってしまいます。
前回も同じようなお話をしたかもしれませんが・・・、病院の先生なら患者を混乱させないようにするための1つとして病名を統一することをしてくれればいいのに・・。なんて内心思っているのですが、何せ小心者なので面と向って言うことは出来ません。
メニエル氏病の症状を予防する方法としては、規則正しい生活がカギとなるそうです。
病院の先生が言うので間違いはないと思いますが・・・。
疲労やストレスからメニエール症候群の症状が誘発されることが多いそうです。
この病気は30代~50代の女性に多くみられるそうですが、ひそかに男性にもメニエール病の症状は多くみられるそうです。
予防法としては、規則正しい生活のほかに塩分や水分の取りすぎもよくないそうで、お風呂に入る時なども耳に水が入らないように注意することが肝心です。
15
7月
2008
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
「ATP」
脳や内耳部分、心臓、胃などいろんな臓器の血流の量を増やし、臓器や筋肉の働きを良くしたり、エネルギー代謝を活発にする薬です。
メニエール症候群や内耳障害による”めまい”に適応する薬としても用いられます。
副作用はほとんど無いといわれていますが、メニエール症候群や内耳障害で処方される時の薬の量は、服用量が多めになることから、胃の不快感や食欲不振が起こる場合もあります。
持病やアレルギーを持っている人は薬を処方される前に医師に相談しておくことが必要になってきます。
処方頻度としては、メニエール病に関係するめまいや耳鳴りを伴う内耳障害に対してが多く、頭部外傷後遺症による頭痛やめまいにも効果があり、心不全、眼精疲労、慢性胃炎などにも効果があります。
10
7月
2008
メニエール<薬> Posted by:薬薬薬
「塩酸ジフェニドール」
この薬もメニエール症候群の薬の1つとして使用されますが、本来は内耳障害の薬です。
平衡感覚に関係する神経の働きを調整したり、血液の流れをよくする作用があり、内耳障害にもとづく”めまい”に効果があり副作用の少ない薬だそうですが、人によってはふわふわとする感じや不安定な感じが起こることがあるほか、個人差があるのですが、主に口の渇きが多くなったり、不安定感、頭痛、頭重感、幻覚、発疹、抑うつ、じんま疹、目の調節障害、排尿困難などの症状が現れることがあるそうです。
この薬を服用すると眼圧が上昇する恐れがあり、緑内障のある人には慎重に用いなければいけません。
前立腺肥大や尿の出にくい人、腸に閉塞や通過障害のある人も同様に注意が必要になる薬です。
メニエール症候群は30~50代の女性に多いといわれている病気ですが、男の人が決してならない病気ではないだけに薬の副作用には注意したいですよね!