Archive for メニエール<薬>

病院の先生はメニエル病といったりメニエル氏病といったりと、その日の気分によって言い方が違うので、私もどちらの言い方をしたらいいのか迷ってしまいます。
前回も同じようなお話をしたかもしれませんが・・・、病院の先生なら患者を混乱させないようにするための1つとして病名を統一することをしてくれればいいのに・・。なんて内心思っているのですが、何せ小心者なので面と向って言うことは出来ません。

メニエル氏病の症状を予防する方法としては、規則正しい生活がカギとなるそうです。
病院の先生が言うので間違いはないと思いますが・・・。
疲労やストレスからメニエール症候群の症状が誘発されることが多いそうです。
この病気は30代~50代の女性に多くみられるそうですが、ひそかに男性にもメニエール病の症状は多くみられるそうです。
予防法としては、規則正しい生活のほかに塩分や水分の取りすぎもよくないそうで、お風呂に入る時なども耳に水が入らないように注意することが肝心です。

めまいの薬③

「ATP」
脳や内耳部分、心臓、胃などいろんな臓器の血流の量を増やし、臓器や筋肉の働きを良くしたり、エネルギー代謝を活発にする薬です。

メニエール症候群や内耳障害による”めまい”に適応する薬としても用いられます。
副作用はほとんど無いといわれていますが、メニエール症候群や内耳障害で処方される時の薬の量は、服用量が多めになることから、胃の不快感や食欲不振が起こる場合もあります。
持病やアレルギーを持っている人は薬を処方される前に医師に相談しておくことが必要になってきます。
処方頻度としては、メニエール病に関係するめまいや耳鳴りを伴う内耳障害に対してが多く、頭部外傷後遺症による頭痛やめまいにも効果があり、心不全、眼精疲労、慢性胃炎などにも効果があります。

めまいの薬②

「塩酸ジフェニドール」
この薬もメニエール症候群の薬の1つとして使用されますが、本来は内耳障害の薬です。

平衡感覚に関係する神経の働きを調整したり、血液の流れをよくする作用があり、内耳障害にもとづく”めまい”に効果があり副作用の少ない薬だそうですが、人によってはふわふわとする感じや不安定な感じが起こることがあるほか、個人差があるのですが、主に口の渇きが多くなったり、不安定感、頭痛、頭重感、幻覚、発疹、抑うつ、じんま疹、目の調節障害、排尿困難などの症状が現れることがあるそうです。
この薬を服用すると眼圧が上昇する恐れがあり、緑内障のある人には慎重に用いなければいけません。
前立腺肥大や尿の出にくい人、腸に閉塞や通過障害のある人も同様に注意が必要になる薬です。
メニエール症候群は30~50代の女性に多いといわれている病気ですが、男の人が決してならない病気ではないだけに薬の副作用には注意したいですよね!

めまいの薬①

「メシル酸ベタヒスチン」
メニエール症候群の薬として用いられるのが「メシル酸ベタヒスチン」です。

メシル酸ベタヒスチンというのは薬の成分の名前であって、販売される薬の名前としてはメリスロン、コンベルミンM、スズトロン、デアノサート、デアノサートGがあげられます。メリスロンとしてのジェネリック医薬品はありませんが、同等の医薬品は何種類かあります。

本来はめまいを抑えるための薬(成分)なのですが、メニエール症候群の症状の1つとしてめまいがあげられるだけに、よくこの薬が用いられます。
耳の奥にある”内耳”という部分の血流をよくして、めまいの症状を改善する薬です。
メニエール病や症候群をはじめ、幅広くめまいの治療に使われています。
副作用の少ない安全性の高い薬ではあるのですが、ごく稀に吐き気を伴う場合もあるそうです。
しかし、胃潰瘍や喘息の症状がある人は薬の影響で症状が悪化する場合があるそうです。

検査の結果はやはり「メニエール症候群」
早速メニエル症候群の治療が始まりました。
病院の先生が言うには、メニエル症候群の原因に効く薬というのが現時点ではないそうで、めまいや耳鳴りといった症状を1つずつ抑えるしかないそうです。
他の治療法としては、「手術」があるそうですが・・・。
しかし、手術をしたからと言ってメニエール症候群が完治するとも限らず、再発する恐れもあるそうです。
日常生活に支障をきたすほどではないので、薬での治療を開始したのですがこれからメニエール症候群の症状が進行するようなら、薬をやめて手術にふみきるしかありません。

まぁ仕事が出来ないということだけを考えれば、日常生活に支障をきたしているので、すぐにでも「手術」にふみきるところなんですが・・・。
夫には保険をかけていなかったため、手術代が払えないのです。
結婚当初、夫の両親に「郵便局の保険で大きいものに2つ入っているから保険には入らなくていい」なんていわれて、「でも万が一」なんて反論したところ「殺すつもり?」なんて言われてから、一切保険には加入しなくて・・・そのツケが今になって回ってきたようです。