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めまいの薬①

「メシル酸ベタヒスチン」
メニエール症候群の薬として用いられるのが「メシル酸ベタヒスチン」です。

メシル酸ベタヒスチンというのは薬の成分の名前であって、販売される薬の名前としてはメリスロン、コンベルミンM、スズトロン、デアノサート、デアノサートGがあげられます。メリスロンとしてのジェネリック医薬品はありませんが、同等の医薬品は何種類かあります。

本来はめまいを抑えるための薬(成分)なのですが、メニエール症候群の症状の1つとしてめまいがあげられるだけに、よくこの薬が用いられます。
耳の奥にある”内耳”という部分の血流をよくして、めまいの症状を改善する薬です。
メニエール病や症候群をはじめ、幅広くめまいの治療に使われています。
副作用の少ない安全性の高い薬ではあるのですが、ごく稀に吐き気を伴う場合もあるそうです。
しかし、胃潰瘍や喘息の症状がある人は薬の影響で症状が悪化する場合があるそうです。

検査の結果はやはり「メニエール症候群」
早速メニエル症候群の治療が始まりました。
病院の先生が言うには、メニエル症候群の原因に効く薬というのが現時点ではないそうで、めまいや耳鳴りといった症状を1つずつ抑えるしかないそうです。
他の治療法としては、「手術」があるそうですが・・・。
しかし、手術をしたからと言ってメニエール症候群が完治するとも限らず、再発する恐れもあるそうです。
日常生活に支障をきたすほどではないので、薬での治療を開始したのですがこれからメニエール症候群の症状が進行するようなら、薬をやめて手術にふみきるしかありません。

まぁ仕事が出来ないということだけを考えれば、日常生活に支障をきたしているので、すぐにでも「手術」にふみきるところなんですが・・・。
夫には保険をかけていなかったため、手術代が払えないのです。
結婚当初、夫の両親に「郵便局の保険で大きいものに2つ入っているから保険には入らなくていい」なんていわれて、「でも万が一」なんて反論したところ「殺すつもり?」なんて言われてから、一切保険には加入しなくて・・・そのツケが今になって回ってきたようです。